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IT用語をわかりやすく解説! Vol.5 インターネットを見るための?ブラウザ

もはや生活に欠かせない「インターネット」。

よく「インターネットを見る」と言ったりしますが、ネット回線につないでいるだけでは、「インターネットを見る」ことはできないことを知っていますか?

気になることをパソコンやスマホで検索したり、行きたいお店のホームページを見たりするために「ブラウザ」というソフトウェアが使われています。

今回は「ブラウザ」とは何なのか?また、いくつかある「ブラウザ」の特徴を解説します。

そもそもブラウザとは?

インターネットとは全世界を接続しているネットワークのことをいいます。

ネットワークの中にはサーバーやコンピュータがあり、それぞれが情報を持っています。

インターネットというデジタルの世界ではその情報は基本的に0と1の2進数で記述されています。

それをそのまま理解することは専門家でもない限りできないと思います。

「ブラウザ」はそうしたデジタルの情報を、人間が理解し、閲覧したり操作するためのソフトウェアのことを言います。

「brows」=「閲覧」

その名の通り閲覧するためのソフトウェアが「ブラウザ」というわけです。

ブラウザとはインターネットを見るためのもの?

かつては、パソコン上の様々なファイルを見るためのものも含んで「ブラウザ」と呼んでいましたが、現在では一般的にホームページなどのウェブサイトを見るためのものとして使われる言葉になっています。

ブラウザでできること

ブラウザでできることブラウザはインターネットを見る際に便利な様々な機能があります。

例えばよく見るホームページを登録して、すぐに開けるようにする「ブックマーク」。

毎回検索したり、URLを入力しなくても簡単にホームページにアクセスすることができます。

字が小さくて読めない時は、拡大して読むこともできます。

パソコンなら「Ctrl」キーを押しながら、マウスのホイールを動かすと拡大縮小ができます。

スマホやタブレットの場合2本指で広げたり縮めたりする(ピンチイン、ピンチアウト)と、拡大縮小できます。

またブラウザにはプラグイン(アドオンなどと言われる場合も)などの拡張機能があり、今見ているホームページをEvernoteやPocketに保存したり、twitterやFacebookなどのSNSにすぐに投稿したりできたり、ホームページ上の文字を選択して翻訳したりすることができます。

ブラウザの種類

ブラウザには様々な種類のものがあります。パソコンやスマホで下記のようなアイコンを一度は見たことがあると思います。

Internet Explorer(Microsoft)

以前はWindowsに標準搭載されていたので、最も認知度が高いブラウザだと思います。今ではサポート終了が決まっており、MicrosoftがInternet Explorerと使用しないよう警告しているので、まだお使いの方はなるべく乗り換えましょう。

Edge(Microsoft)

Internet Explorerの後継ブラウザです。リリース当初はWindows版のみのリリースでしたが、現在ではMacOS版、iOS版、Android版もリリースされています。

WEBページに直接メモを残して保存することができる「WEBノート機能」やWEBページの広告などを取り除き読み易くする「読み取りビュー機能」などがあります。

Chrome(Google)

現在、日本でも世界でもトップのシェアを誇るブラウザです。

起動スピードが速く、Webページの読み込みも早いので、その人気もうなずけます。拡張機能が多く、筆者もEvernoteやPocket、各種SNSと連携しています。

何よりもGoogleのサービスとの連携がスムーズなので、GmailやGoogleカレンダー、ドライブなどをお使いの方は業務効率化が見込めると思います。

Firefox(Mozilla Foundation)

Chromeと同等の速度パフォーマンスをあるブラウザです。

筆者も以前、使用していましたが表示スピードに関してストレスがない印象があります。

また初期状態で実装されているPocketを活用すれば、ネットがない環境でも保存したページを見返すことができます。

Opera(Opera Software ASA)

もともとはノルウェーのソフトウェア開発会社によって開発され他ブラウザですが、現在は中国企業「奇虎360」に買収されています。

この企業過去に不祥事?もあり、個人的にはおすすめしません。無料のVPN機能があるのが特徴です。

Safari(Apple)

Appleが開発しているブラウザです。

スマホのシャアで占有率が高いiPhoneにも標準搭載されているので、アイコンを毎日見ている方も多いと思います。

さすがはデザイン重視のApple製で、色や文字の表示が美しいのが特徴です。

またAppleはMacやiPhone、iPadなどのハードも一貫して自社でつくっているので、Apple製のハードで使用する場合は相性がよく、他のブラウザよりもバッテリーの持ちが良く高速で使用することが可能だと言われています。

まとめ

いかかがでしたしょうか?

スマホでは普通に見れるのに、パソコンでは見れないホームページがある時など、ブラウザが原因かもしれません。

また、「インターネットを見ながら、こんなことができたら」など便利機能のご紹介もしていますので、気になることがあればお気軽にご質問ください。

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