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Google日本語入力で辞書共有!リモートワークでも環境が変わらないようにする工夫

リモートワークが当たり前になると、1人で複数の端末を使うことが増えてくると思います。

会社で使うパソコンと自宅で使うパソコンの操作性が違うと、戸惑うこともあると思います。

特に日本語入力ソフトのユーザー辞書が端末ごとに違う設定で不便を感じることはないでしょうか。

今回はGoogle日本語入力を使って、異なる端末でもユーザ辞書を共有する方法をご紹介します。

↓ユーザー辞書についてはこちらのブログを参考にしてください。

Google日本語入力のインポート、エクスポートの機能を利用する

Google日本語入力では辞書ツールからデータをエクスポートして移行先のPCにそのデータをインポートすることができます。

今回はウィンドウズ版のGoogle日本語入力でのご紹介になりますが、Mac版でも方法は同じなので、試してみてください。

Google日本語入力をインストール

Google日本語入力は下記のページからダウンロードできます。

Google日本語入力

まずは「Windows版をダウンロード」のボタンをクリックしてください。

同意してインストールをクリックします。

ダウンロードされたファイルを開いてインストールを開始してください。

下記メッセージが表示されたら「OK」でインストールが完了します。

辞書をエクスポートする

まずは共有する元のデータとなるパソコンのGoogle日本語入力の辞書データをエクスポートします。

画面の右下タスクバーにあるGoogle日本語入力のアイコンを右クリックします。

メニューの中から「辞書ツール」をクリックして開きます。

辞書ツールのメニューボタンにある「管理」のボタンをクリックします。

「選択した辞書をエクスポート」をクリックします。

任意のファイル名を入力して、「保存」をクリックします。

辞書をインポートする

先ほどエクスポートしたGoogle日本語入力のデータを、メールやクラウドストレージで他のパソコンに移動しておいてください。

移動したパソコンで先程のエクスポートと同じように辞書ツールを開き、「管理」の中から「新規辞書にインポート」もしくは「選択した辞書にインポート」を選択します。

インポートする辞書データを選択します。

ファイルを選択をクリックしてください。

先ほどエクスポートしたファイルを選んで「開く」をクリックします。

任意の辞書名を入力して「インポート」をクリックしてください。

フォーマットとエンコードは自動判定のままで進めてください。

新しく登録された単語の数が表示されます。

「OK」を押して完了です。

これで元のパソコンの辞書と同じ単語が変換の候補として上がるようになります。

まとめ

リモートワークが当たり前になり、会社と自宅とそれぞれのパソコンを使って業務を行うようなケースが増えてきています。

ツールや環境が変わった時に、なるべく生産性を落とさないように、細かい工夫で対処することができます。

また、社内でGoogle日本語入力を使っていれば、せっかく登録した辞書を個人だけでなく、全体で共有することも可能です。

よく使う取引先などは、こまめに辞書データを共有することで組織全体の業務効率化にもつながります。

ぜひ、Google日本語入力のインポート・エクスポート機能を使ってみてください。

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