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検索に一工夫で情報強者に!便利なGoogleの検索オプションまとめ

検索にひと工夫で業務効率化

もはや使わない日はないと言っても過言ではない「Google検索」。

「ググる」という言葉もいつの間にか浸透して、日常会話に使われています。


Googleのおかげで万人が平等に世界中の情報にアクセスできる時代になりました。

しかし、アクセス先の情報は同じデータベースでも、そこにたどり着くプロセス、つまり「検索の仕方」によって、得られる情報の質や情報を得るまでのスピードには格段の違いが生まれます。

あまりに浸透しすぎて忘れてしまいますが、Googleといえど、つくられたプラットフォームである以上、ルールや方法(使い方)が存在します。


今回は便利なものや小ネタになるGoogleの検索オプションを紹介します。

ダブルクオーテーション「”〇〇〇〇〇”」

通常の検索では、検索ワードを分解して検索してしまいます。

「北大西洋条約機構」が「北」「大西洋」「条約」「機構」にわかれ、4つのキーワードを含むページが検索されます。

もしも検索ワードと完全に一致するワードのあるページだけを表示したい場合はダブルクオーテーション(””)でキーワードを挟みます。

いずれかを含むものを検索

「A OR B」でAかBのどちらかが含まれるサイトと、AB両方含むサイトを検索できます。

除外するキーワードを指定する

「キーワード-除外したいキーワード」で「-」の後に入れたキーワードを含むサイトは除外されます。

「あのメーカーの商品が知りたいけど、このAという商品は熟知しているから、それ以外のことが知りたい」という時などに便利です。

すべてが含まれるページを表示する

「allintext:〇〇 〇〇 〇〇」で複数(下の例だと3つ)のキーワードすべてが含まれているサイトを検索します。

ギリシャでアレクサンダー大王の家庭教師をアリストテレスがしていたはず、といった複数のキーワードすべてが書かれているページにたどり着きたい時に便利です。

場所を指定して検索

「キーワード location:地名」でキーワードにまつわるその場所発信された情報を検索できます。

知らない土地で「これが食べたい!」という時などに使えるかも知れません。

特定のサイト内での検索

「site:URL キーワード」で特定のサイトの中で任意のキーワードでの検索になります。

そのサイトに似たサイトを探している場合

「related:」の後に元のサイトのURLを入れて検索すれば、Googleが近いサイトを探してくれます。

サーバー障害などでサイトが閲覧できない時

「cache:URL」で検索をすると、Googleにあるバックアップのデータを閲覧することが可能になります。

表示が崩れることもありますが、見たいサイトのサーバーがダウンしている時などに使えます。

対症療法にはなりますが、表示が軽くなるのでサイトが重くて開けない時などにも便利です。

計算もしてくれます

検索エンジンを使っているときに計算したくなった場合、電卓としても使えます。

外貨の計算

各国の今の為替レートが知りたい時などもGoogleが教えてくれます。為替レートから計算するよりも簡単で実用的です。

データの検索

「filetype:pdf 〇〇〇」でキーワードに関連するPDFのファイルを検索することができます。

また、「pdf」を
「doc」(Word)
「xls」(Excel)
「ppt」(PowerPoint)
等に変えることで他の拡張子のファイルを検索することもできます。

まとめ

いかがでしょうか?とても身近で毎日使うものだからこそ、ひと工夫で情報に接するときの強みになります。


ちなみにGoogleにはおもしろい仕掛けがあるのはご存じでしょうか?

お時間があれば、次のようなキーワードで検索してみてください。

「斜め」
「一回転」
「重力」
「Zerg Rush」
「Epic Google」
「人生、宇宙、すべての答え」
「Festivus」
「パックマン」
「atari breakout」

何かが起きます。

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