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企業のITインフラの課題を見つける!ICTヘルスチェック

事業を行っていく上で、もはや避けることができないITトラブル。

業務を行っていく上で欠かせなくなったITは、様々なハードやソフトとして導入されていると思います。

  • 電話機
  • パソコン
  • プリンタ
  • FAX
  • スマホ・タブレット
  • 人事労務管理システム
  • 販売管理システム
  • 基幹システム
  • スケジューラー

様々な業務がITによって便利に行える半面、これだけITが浸透して機器やシステムが増えると、ITに関するトラブルを完全にゼロにするのは、不可能になってきます。

そこで重要になるのが、リスクゼロではなく、万が一の時いかにリスクを最小限に抑えるか、という考え方が重要になってきます。

そのためにまず何から手をつけていいのか?専門の情報システム部門でもない限り、難しい課題だと思います。

ICTヘルスチェックで企業のITインフラを診断

そこでまず弊社が行うのが「ICTヘルスチェック」。

インターネット・電話の回線種別の把握から始まり、ネットワークのセキュリティの状態、そしてお客様の業務内容を把握し、業務効率化の改善点までご提案させていただくこともあります。

なぜ最初に「ICTヘルスチェック」を行うのか?お客様へもたらすメリットを3つご紹介いたします。

トラブルの原因の切り分け

企業のIT化はもはや当たり前になり、様々なIT機器やシステムは、どの企業でも複雑化しています。

そんな中、単純に「インターネットが使えない」という場合でも原因を特定するだけで難しい場合があります。

しかし、もしもオフィスのIT機器の構成、IT環境の現状を把握していれば、格段にトラブルの原因特定の近道になります。

さらに、弊社では長年中小企業のデジタル化に携わってきた者として、これまで培ってきた経験と勘で、最初の「ICTヘルスチェック」を行った時点で、想定されるトラブルの原因を想定することも可能なケースがあります。

万が一トラブルが起きてしまった場合、どの機器、どのシステムに問題があるのかを切り分け、いかに早く原因を特定するかが、業務を滞らせないために重要になってきます。

復旧の対策ではなく、事前対策へ切り替える

これまで、ITに関するトラブルで、同じことが繰り返し起きたことはありませんか?

そんな時、わかってはいるけど事前に何を対策すればいいかがわからないということはありませんか?

ここで長年培った弊社の経験が強みになります。使われている機器やシステムによって、特徴や弱点は異なります。

これまで1000社以上の企業のITトラブルを解決してきたノウハウによって、事前に対策をとるご提案が可能です。

通信コスト、機器のリース料など、ITインフラに関わるコストの削減

社内に情報システム部門がない、ITに詳しい社員がいない、となると自社のITインフラを総合的に管理することも容易ではありません。

機器やシステムによって、社内の担当も業者もバラバラ、ということも中小企業では珍しくありません。

そんな時、起こりやすいのが、社内のITインフラに対するコストの問題です。

デジタル化による業務効率化という本来の目的は達成したものの、余分なコストが割かれている企業も少なくありません。

いまだに、電話料金でも大幅に削減できる会社が少なくありません。

「ICTヘルスチェック」を行った後のご提案で、最も喜ばれるものの一つです。

まとめ

時代の流れでデジタル化は必要とわかっていても、本業以外に時間を割くことができない、という経営者、管理者の方も多いと思います。


ITの導入だけでなく、リスク対策、現状のIT環境の把握、コスト削減まで、一度アウトソーシングを考えてみてはいかがでしょうか?

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