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インターネットが遅い時の対処法(パソコン編)

インターネットが遅い時にまず試してみるべき5つのこと

先日「ネットが遅くて見れなくなった」というお客様がいらっしゃったので対応させていただきました。

仕事に欠かせないパソコンが遅くて使い物にならない時のイライラは多くの方が経験されていると思います。

インターネットの速度が遅いのを改善するのが難しいのは、原因が複数考えられるからです。

パソコン自体に原因があるのか、社内のネットワークに原因があるのか、回線自体に原因があるのか様々です。

今回は現場で効果のあったパソコンに対する対応をメモしておきます。

基本的な対応ですが、定期的に注意していただくと、未然にネットが遅くなることを防げます。

データ量を減らす

HDD の残り容量がわずかになっていませんか?

空き容量に余裕があった方が、パソコンは早くなります。要らないデータを削除して、空き容量を確保すれば、ネットだけでなくオフラインの作業も早くなります。

パソコンを使い始めてから一回も使っていないアプリや、いらなくなったファイルは定期的に削除することをお勧めします。

また、メールが大量に残っている場合やブラウザの閲覧履歴を消して、ネットの閲覧スピードが速くなったお客様もいました。

常駐プログラムを無効化する

これはかなり効果があります。知らないうちに使わないソフトが立ち上がっていたり、いつの間にかダウンロードされたソフトが常駐していたりすることがあります。

人間と同じでマルチタスク状態はパソコンにも負担をかけます。常に起ち上げる必要のないソフトは無効化しましょう。

「タスクマネージャーを使ってPCやインターネットが遅い原因を解決!」

ブラウザを替える

古いブラウザはネットの閲覧をおそくします。またブラウザによって、速度の性能差があります。

お勧めはChromeやChromeと同じシステムを使っているMicrosoft Edgeです。

IEをお使いの方は、サポート終了が決まっているので、今のうちに乗り換えておいた方がいいかもしれません。

長らくWindows OSに標準装備されてきたInternet Explorer(IE)。その「寿命」は各種サポートの終了時期に左右される。Windows OSごとにIEのサポート終了時期を分かりやすく図示しつつ、見えてきた「終わり」について解説する。

「いよいよ完全終了へ。Internet Explorer(IE)サポート終了スケジュール」

ウイルスソフトを確認する

ウイルスソフトは定期的にパソコンをスキャンするため、パソコンに負担をかけることがあります。中にはフリーのソフトが知らないうちにインストールされていて、複数のウイルスソフトが動いていたということもありました。一度確認してみてください。

ウイルスソフトを一時停止して処理が速くなれば、ウイルスソフト自体が原因の可能性があります。

ウイルスソフトにも処理速度に性能差があるため、ソフト自体を切り替えるのも手かもしれません。

弊社では業務用の高性能なウイルスソフトの取り扱いもあるので、気になる方はお問合せください。

OSを確認する

パソコンのOSが古くて、通信速度が遅くしている可能性があります。

OSを最新の状態にすることで速度遅延を解消しましょう。

≫windowsOSの搭載状況を調べる

≫macOSの搭載状況を調べる

まとめ

以上、基本的な対処になりますが、ネットが遅い時は一度試してみてください。

その他の参考記事:ネットが遅い時の対処法(ネットワーク編)

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