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オンラインで使えるホワイトボード、「Jamboard」(ジャムボード)でウェブミーティングを快適に!

みなさん、「Jamboard」は使われていますか?

言わばデジタルのホワイトボードです。

オンラインが当たり前になりつつある今だからこそ、ぜひ使ってみて欲しいツールです。

2018年にリリースされたばかりなので、まだ知らないという方も多いと思いますが、最近意外と「使い方を教えて」など、お問い合わせが多いので、今回記事してみたいと思います。

Jamboardとは

昨年からの新型コロナのパンデミックにより、リモートワークが急速に普及しています。

特に、ミーティングや商談などオンラインでやり取りすることが急増しているかと思います。

不慣れなオンラインでは今までのようにミーティングや商談などがなかなかうまくいかなかった、という経験をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その理由の一つとして、手書きのツールがないから、ということが考えられます。

オフラインでの対面では、込み入ったことを説明する時など、紙に書いたり、ホワイトボードに書いて共有したりと、手書きを有効に活用されていたのではないでしょうか?

それをデジタルで可能にするがJamboardです。

出典:Google

パソコンやiPhone、androidなど、様々なデバイスで瞬時に共有

ミーティングや商談では、あらかじめPowerPointなどで用意した資料を見せるだけでなく、手書きでその場で思いついたアイディアをまとめたり、図を描いたりすることが求められます。

今まで紙やホワイトボードで使っていた即興の手書きなどをオンラインで可能にしてくれるのがJamboardです。

オンラインでミーティングを行う際、パソコンやスマホ、タブレットなど、使われる端末は様々ですが、Jamboardを使えば、異なる種類の端末間でも同じ表示、同じ操作感で共同編集を行うことができます。

これはかなり便利です。

筆者も初めて使ったときは、相手が書き込んだ手書き文字が瞬時に同期されるのに、感動しました。

今ではオフラインの弊社のミーティングでさえJamboardを活用しています。

なぜオフラインミーティングでもJamboardを使っているのか?

オフラインのミーティングでもジャムボードを使っていると書きましたが、それには理由があります。

オフラインのミーティングではホワイトボードを使っている方は多いと思いますが、たいてい一人の人(登壇して話している人)がペンを持って、記入しながら話していると思います。

ブレインストーミングのような方法で複数人のアイディアを集める時など、記入者は大変ですし、煩雑に羅列されたアイディアをあとでまとめるのも書き直しなどが必要になります。

その点、Jamboardは参加者がリアルタイムで各々書き込むことができますし、付箋機能などを使えば、色で発言者を分けたり、あとで文字を移動させることも可能です。

さらに、ミーティング終了後ホワイトボードを写真にとって共有する必要もありません。

参加した人は後からいつでも閲覧することができる上、そのままPDFにして議事録として使うことも可能です。

実はJamboardがクラウドサービスであることによって、オフラインのミーティングでも今まで以上に業務効率化に貢献してくれるのです。

Jamboardの使い方

Jamboardをパソコンで使う際は、デスクトップアプリはないのでchromeなどのブラウザでJamboardを開きます。Googleのアプリ一覧からJamboardを選択することによって開始することもできます。

https://jamboard.google.com/

Jamboardで使用するファイルを「Jam」と言います。新しいJamを作成するには右下の「+」をクリックします。


新しいJamが開き、ホワイトボードとして使うことができます。

画面の左にツールバーがあります。

Jamboardに搭載されている機能は非常にシンプルで、ホワイトボードとして使う機能はこのツールバーに集約されていて、直観的で使いやすいのが特徴です。

各機能は上から順に下記の通りになります。

  1. 「ペン」:4種類のペンと6種類の色(黒・白・赤・青・緑・黄)。マウスやタッチペン、指で描画が可能です。
  2. 「消去」:描いたものを部分的に消す時に使います。マウスであれば、左クリックを押したままなぞります
  3. 「選択」:付箋や図形等を選択し、移動する時に使います。
  4. 「付箋」:付箋でメモを残すことができます。テキストを入力して「保存」ボタンを押すことによって、張り付けることができます。付箋の色も5色と「なし」があり、「なし」の場合は、付箋は表示されず、文字だけを直接書いたように表示されます。付箋自体を、拡大・縮小・回転・移動等ができます。
  5. 「画像を追加」:画像や写真を貼り付けることができます。端末のカメラで撮影したものを張り付けたり、Google ドライブなどに格納されているデータを使うこともできます。
  6. 「レーザー」:指示棒やレーザーポインタのように使えます。記録としては残さず注目してほしい部分を指し示すのに使えます。

作成したJamは他のGoogleユーザーに共有することで、リアルタイムの共同編集が可能になります。

右上の「共有」ボタンを押した後、共有したいユーザーを追加してください。

まとめ

今回はパソコンでの使い方を主にご説明しましたが、Jamboardのいいところは他の種類のデバイスでも操作感が変わらないところです。

使い方もシンプルで、直観的なのですぐに実践で使えると思います。

MIGIUDE SIerではJamboardに限らず様々な無料のITツールの導入のお手伝いもしています。

気になることがあれば、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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