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IT化への格差を根絶することを目指して

変化する日本、世界

今では想像できなくなってしまいましたが、かつて日本は総中流社会と言われていました。終身雇用という言葉もありました。一生懸命働いていれば、ものすごいお金持ちにはなれないけれど、安定した生活が送れて欲しいものも買える。今では考えられませんが、そういう社会だったのです。しかしバブル崩壊後、日本の経済状態の変化とともに働き方への考えも変わっています。今では終身雇用は死語となり、2003年には「年収300万円時代」と言う言葉が流行語にもなりました。一方で格差社会と言われ一部の人が、一般人には考えもつかないような収入を得ています。

格差は情報にまで広がる

そして、格差とは経済的要因に対して言われるだけでなく、「情報」に対しても使われる言葉となりました。言い方を変えると情報を得ることができる人が強くて、生き残れる社会だといえます。

2008年に「iPhone」が日本に上陸してしばらくは、スマホを使っているユーザーは極一部でした。まだ一般に普及する前、電車でiPhoneを手にしていると奇異な目で見られたことを思い出します。それが今では遍く万人の手に渡り、逆にかつての携帯電話はガラケーなどと揶揄されています。

「情報格差」という言葉が広く使われるようになった過程を考えてみるとあることに気づきました。

iPhoneが上陸したばかりの頃、まだ普及率が数%だったときには情報に対して格差が生じていると言う認識はなかったと思います。もしスマホが情報収集に対して革命をもたらすものだとすると、それを持っている人と持っていない人で格差が生じるはずなのに、その頃には情報に対する格差は意識されませんでした。しかし、それから数年経って、スマホが遍く普及すると、情報に対して格差があると言う認識が生まれ出します。誰もが情報を手に入れるツールを持ってはじめて、格差が生じているという不思議な現象です。

これはスマホという1つのツールに限ったことではありません。

今世の中を見渡すと本当にいろいろなITツールで溢れています。しかもそれは本当に便利で使いやすいものばかりです。そしてまた、かつては大企業しか取り入れることができなかった高性能なものが安価で手に入れられるようになりました。

様々なツールはあふれているのに、それを「使いこなす」人と「使いこなせていない」人とのあいだで格差が生じているのです。

MIGIUDE SIerにできること

これは、業務をIT化することによるイノベーションの恩恵をまだまだ受けていない人が数多くいることを意味します。そしてその改革ができない理由は、実は「ツールがないから」「コストが高いから」ではなく、「人的資源が足りないから」ということがよくあります。

僕たちはそこに、今まで通信業界で培ってきた経験を生かせるのでは、と思いました。電話の工事に始まりネットワークの構築やシステムの導入に携わる中で、少しの工夫が会社の在り方やそこで働く人たちの働き方と生活を変革する瞬間を数多く目の当たりにしてきました。

弊社は「小さなイノベーションで未来へ旅する」と言う理念を掲げこのサービスを始めました。

Excelの使い方を少し工夫するだけで業務が効率化して早く帰れるようになった。そして家族との時間も作れるようになった。

しかし出入りしている業者はそこまで細かいところは見てくれないという声も聞きます。

そして中堅企業では専門の情報システム担当者を置くということも難しい状況にあると思います。

ならば、僕たちが必要な「右腕」になる。そういう思いでこのサービスを始めました。

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