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これはすごい!「V-RESAS」という試み

ビッグデータは今後どのように生かされるのか

内閣府と帝国データバンクによって「V-RESAS」というサイトが公開されたそうです。

「VUCAの時代」といわれる現代、新型コロナウイルスのまん延により、世界の経済状況はさらに不確実性の高まりを見せている。そんな中、ビッグデータを用いて地域経済を分析する「V-RESAS」というサイトが公開された。「V-RESAS」はコロナ禍の経済活動をどのように読み取っているのか。

Takram田川氏が描く、データとその先のアクションの間を接続するV-RESASの企み


VUCA(ブーカ)という言葉、ご存じですか?(僕はもちろん知りませんでした)

  • Volatility(変動性・不安定さ)
  • Uncertainty(不確実性・不確定さ)
  • Complexity(複雑性)
  • Ambiguity(曖昧性・不明確さ)

という言葉の頭文字で、まさに現代を取り巻く状況を表現する言葉だそうです。

「V-RESAS」という新しい試み

大きな特長はデータの更新頻度です。「V-RESAS」では、人流・飲食・消費・宿泊などの多様なデータが毎週更新のペースで提供されます。


携帯電話のGPSの情報や、チケットの販売データなど、デジタルだからこそ集計がリアルタイムで行えるビッグデータを活用して、ほぼリアルタイムのモノ・カネ・ヒトの動きを把握する。そういう試みのようです。

まとめ


2020年は新型コロナによって、すべてが激変した年だと言っても過言ではないと思います。1年前のデータでは何の役にも立たない状況が予想されます。

もちろんデータをどう分析し、経営戦略に生かすかが問われますが、テクノロジーで苦境に立ち向かう。人間の英知に希望を感じる試みだと思います。

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