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マルチタスクの強い味方!仮想デスクトップの使い方

パソコンで仕事をされる方は複数のアプリケーションを使われると思います。

WordやExcelから、インターネットを見るためにブラウザを開いたり。

また基本的なアプリケーション以外にも、業務によってアプリケーションを使い分けることが、パソコンで仕事をする上で前提となります。

いつの間にか開いているウィンドウの数が膨大になり、把握しきれず操作がわずらわしくなったという経験があると思います。

さらに、リモートワークが当たり前になってきている最近では、会社では大きいモニターで快適に仕事ができていたけど、自宅ではモニターの小さいノートパソコンを使わないといけないという方もいるかもしれません。

仮想デスクトップ

そんな時はWindowsに標準で搭載されている仮想デスクトップを使ってみてください。
その名の通り、1台のパソコンで仮想的にデスクトップを複数にする機能です。

これを使えば、複数台のパソコンやモニタで仕事をするような感覚で、マルチタスクが可能になります。

使い方

タスクビューを開く

[Windows]+[Tab]キーを押します。タスクバーにある[タスクビュー]ボタンをクリックして同じ操作を行うこともできます。

新しいデスクトップを追加する

画面左上の[新しいデスクトップ]をクリックします。

新しいデスクトップに切り替える

先ほどまで使っていたのが[デスクトップ1]、新しく追加されたのが[デスクトップ2]です。

[新しいデスクトップ]をクリックするとさらに複数のデスクトップを追加することができます。

[デスクトップ2]をクリックすることで、先ほど作成した新しいデスクトップに移動することができます。

複数のデスクトップ間を移動する

元のデスクトップに切り替えるには、[Windows]+[Ctrl]+[←]キーを押します。

ウィンドウを他のデスクトップに移動させる

ウィンドウを移動したいデスクトップにドラッグすることで別のデスクトップに移動させることができます。

まとめ

今回は仮想デスクトップについて記事にしてみました。

たとえば、デスクトップ1はブラウザで調べもの、デスクトップ2はWordやExcelで業務遂行、デスクトップ3はメールソフトやチャットの確認用にと使い分けてみてはいかがでしょうか。

マルチタスクと言っても、今まさに目の前の仕事に集中するには、余計な情報が目に飛び込んでこないことも重要になります。

デスクトップがごちゃごちゃしすぎて、目前の仕事に集中できない時は、ぜひ一度仮想デスクトップを使ってみてください。

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