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Windows10で使える仕事の速度を劇的に上げるショートカットキー

マウスで視覚的直観的に操作できるのが、パソコンの利点でもありますが、マウスを移動させないといけない分、時間がかかります。

パソコンで文字入力をされる人であれば、なるべくキーボードの上に手を置いて作業を完結することができれば、同じ操作でも時間短縮、業務効率化することができます。

一つ一つの操作は数秒でも長いスパンでみれば膨大な時間を削減できます。

今回はWindowsで使える、便利なショートカットを紹介します。

Windowsキーを組み合わせて使うショートカットキー

Windowsキーを組み合わせて使うショートカットキーには様々なものがあります。

特に便利でよく使われそうなものをピックアップしたので、下記に紹介するもので頻繁に行う作業に関連するものがあれば、ぜひ覚えて使ってみてください。


Windowsキー(ウィンドウズキー)は、パーソナルコンピュータのキーボードに配置されているキーのうち、キートップにWindowsのロゴマークが描かれたキーのこと。

Windowsキー (出典:ウィキペディア)
Windowsキー
WindowsのロゴがWindowsキー

スタートボタンを右クリックしたメニューをショートカットで起動する

Win + X:スタートボタンを右クリックしたメニューを開く

Win+X
Windowsキーを押しながら「X」を押してください

色々な設定や機能がこのメニューからアクセスできます。
それぞれのメニューに対応しているアルファベットのキーで起動できます。

Win+Xのメニュー
右側のアルファベットのキーを押すと実行できます
  • F:プログラムと機能
  • B:モビリティセンター
  • O:電源オプション
  • V:イベントビューアー
  • Y:システム
  • M:デバイスマネージャー
  • W:ネットワーク接続
  • K:ディスクの管理
  • G:コンピューターの管理
  • I:Windows Poweshell
  • A:Windows Poweshell(管理者)
  • T:タスクマネージャー
  • N:設定
  • E:エクスプローラー
  • S:検索
  • R:ファイル名を指定して実行
  • U:シャットダウンまたはサインアウト
  • D:デスクトップ

Win + X → U → U:Windowsのシャットダウン

慣れればマウスでクリックするよりも早くコンピュータの電源を落とせます。

Win + X → F:プログラムと機能

「プログラムのアンインストールまたは変更」が開くので不要になったアプリケーションをアンインストールしたいときに使えます。

Win + X → T:タスクマネージャー

フリーズしたアプリケーションを強制終了する時に使います。Ctrl + Alt + Delete でも良いのですが、こちらのほうが速く起動できます。

ウィンドウを整理するためのショートカットキー

Win +矢印

開いているアプリケーションのウィンドウを移動させたり、整理したりする時に便利です。

Win+↑
Windowsキーを押しながら矢印キーを押してください
Win + ↑:ウィンドウの最大化

画面一番手前にあるウィンドウ(アクティブウインドウ)を最大化(画面いっぱいに表示)できます。

Win + ↓:ウィンドウの最小化

最大化したものを一旦元に戻せます。もう一度押すと、ウィンドウが最小化(アイコン化)されます。

Win + →:ウィンドウを画面右半分に整列

アクティブ・ウィンドウが画面の右半分に表示されます。

Win + ←:ウィンドウを画面左半分に整列

アクティブ・ウィンドウが画面の左半分に表示されます。

同時に残りの後ろに隠れていたウィンドウが一覧で表示されます。

矢印キーでウィンドウを選択してEnterすると、2つの画面を左右に並べて表示できます。

二つのウィンドウを並べて作業する時に便利に使えます。

Win + v:クリップボードの一覧を表示

Ctrl+C でコピー、Ctrl+vで貼り付けはよく使われると思いますが、直前にコピーしたものしか貼り付けられないのが面倒だと思ったことはないですか?

Win+V
Windowsキーを押しながら「V」キーを押してください

Win + vでクリップボードにコピーした履歴のデータを表示して、過去のコピーデータをさかのぼって貼りつけることができます。

クリップボード
コピーしたものが複数表示されて選択することができます

書類を作成する時だけでく、エクセルの図などもさかのぼって貼り付けることができるので、劇的に作業を効率化させてくれます。

アプリケーションの起動と切り替え

Win + 数字:タスクバーに登録されているアプリケーションを起動または選択

タスクバーにピン止めされたアプリケーション
タスクバーにピン止めされたアプリケーション

タスクバーにピン止めされているアプリケーションには左から順番に番号が割り振られているので、Win + 1で一番左のアプリケーション、Win + 2で左から2番目のアプリケーションを起動させたり、すでに起ちあがっていれば選択することができます。

Win+数字キー
Winキーを押しながら数字キーを押してください


また Alt + Tab ですでに起ちあがっているアプリケーションを切り替えすることができます。

エクスプローラーに関するショートカットキー

Win + E:エクスプローラーを開く

Windowsのパソコンを使う上で最も使われるアプリケーションの一つがエクスプローラーだと思います。

エクスプローラー
エクスプローラーのアイコン

複数のファイルを扱う場合、エクスプローラーも複数起ち上げることになると思います。

Win+E
Windowsキーを押しながら「E」を押してください

毎回マウスで起ち上げるより、ショートカットを使ってみてください。

Alt + F:ファイルメニューを開く

 フォルダの移動に便利なショートカットキーです。

Alt+F
「Alt」キーを押しながら「F」キーを押してください

これでファイルメニューが開いて、よくアクセスする場所がリストになっています。

ファイルメニュー
数字キーでフォルダを選択できるようになります


そのまま開きたいフォルダの頭についている数字を数字キーで押せばそのフォルダにアクセスすることができます。

フォルダーを移動できるショートカットキー

Alt + ↑:1つ上の階層のフォルダを表示

Alt + ←:開いていたフォルダの履歴を1つ戻る

Alt + →:開いていたフォルダの履歴を1つ進める

「Alt」キー+矢印キー
「Alt」キーを押しながら矢印キーを押してください


Ctrl + Shift + N:新しいフォルダを作成

このショートカットキーを実行した後はフォルダ名を編集できる状態になっているので、キーボードでそのままフォルダ名を入力できます。

Ctrl + Shift + N
「Ctrl」と「Shift」を押しながら「N」を押してください

まとめ

いかがでしたでしょうか?もしも今まで使ってなかったショートカットキーがあれば、行う頻度の高い作業で使えそうなものから順番に覚えてみて下さい。

塵も積もれば山となる、で一つ数秒の時短でも長い目でみれば馬鹿にできないと思います。

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