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Windows更新プログラム(2021年3月)適用後に発生する不具合

Windowsアップデートにより不具合が多発しています。

お仕事でお使いのパソコンでお困りの方はお問い合わせ頂ければと思います。

タイミング

毎月第2水曜日に行わている品質更新プログラム(月次アップデート)3月のアップデート(2021年3月10日)を行ったPCで不具合が多発しています。

現象

  • 印刷するとブルースクリーンになり落ちる
  • 一部が白抜けして印刷される。
  • サーバーなどにある共有フォルダのOfficeファイル(ExcelやWord)が開かない。

京セラ、リコーの一部プリンタードライバーをお使いの方から、お問い合わせが多く入っています。

該当のOSバージョン(2021年3月17日追記)

  • Windows 10バージョン 20H2
  • Windows 10バージョン 2004
  • Windows 10バージョン 1909
  • Windows 10バージョン 1809
  • Windows 10 Enterprise LTSC 2019
  • Windows 10バージョン 1803
  • Windows 10 Enterprise LTSC 2016
  • Windows 10バージョン 1607
  • Windows 10 Enterprise 2015 LTSB
  • Windows 8.1
  • Windows 7 SP1
  • Windows Serverバージョン 20H2
  • Windows Serverバージョン 2004
  • Windows Serverバージョン 1909
  • Windows Serverバージョン 1809
  • Windows Server 2019
  • Windows Serverバージョン 1803
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • Windows Server 2008 SP2

 対処法

  • 該当プログラムの削除
  • 更新プログラムをまだ適用されていない方は、更新の一時停止

まとめ

OSによる不具合の為、大規模で障害が発生しており、すでに弊社でも多くのお問い合わせをいただいております。パソコンが普段と違う動きをするなど、細かなことでもいいのでお困りごとがあればお問い合わせいただければと思います。 

お問い合わせ

ブログの内容や会社のITのことでお困りごとがあればお気軽にお問い合わせください

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