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Windows8.1の延長サポート終了まで残り1年!!

Windows8.1のサポート終了まで、1年を切りました。

お仕事でWindows8.1を使われている方は、今後を見据えて、早めに対応したほうが、いいかもしれません。

「Windows11」が2021年10月5日にリリースされましたが、現状ではまだWindows10の状態でパソコンを購入することも可能です。

普段業務で使うソフトがこれまでの経験上、最新のOSへの対応が遅いという場合、一旦Windows10を導入する必要があるかもしれません。

またセキュリティ面を考えても2023 年1月10日にはWindows8.1のすべてのサポートは終了するので、それ以降は使用を避けたいところです。

メインストリームサポートと延長サポート

マイクロソフトでは、自社製品に関するサポート期間について、「ライフサイクルポリシー」という規定を定めいます。

マイクロソフトの製品は発売後、最低 5 年間のメインストリーム サポートと最低 5 年間の延長サポート (合計最低 10 年間) が提供されます。サポートの終了をもって無償および有償のサポート、セキュリティ更新プログラムの提供、仕様変更、新機能のリクエストなどが終了いたします。有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなりますので、最新の Windows 環境への移行をご検討ください。

サポート終了日にご注意下さい 出典:Microsoft

発売から約5年間は機能強化や追加なども含むアップデートを提供する「メインストリーム期間」。

その後の約5年間は主にセキュリティに関するサポートを提供する「延長サポート期間」としています。

5年から10年の間は、機能的なアップデートがなくなり、10年以降はセキュリティのアップデートも行われなくということです。

2023 年1月10日にWindows8.1は延長サポートも含め終了します。

サポート終了のOSを使い続けることの危険性

企業におけるサイバーセキュリティの重要性は年々増しています。

パソコンにセキュリティソフトをインストールしたり、UTMの導入も一般的になってきていたりと、中小企業のほとんどが対策を講じていますが、意外とサポート終了したOSを使用しているケースが少なくありません。

セキュリティ製品を導入して対策を講じていても、土台となるパソコンのOSがサポート終了したものではどうしてもセキュリティ上の穴ができてしまいます。

Microsoft Officeのサポート終了

OSだけでなくWordやExcel、Outlookを使うための「Office」にもサポート終了期間があります。

各製品のサポート終了時期は下記のようになっています。

  • Office 2013」 2023年4月11日
  • Office 2016」 2025年10月14日
  • Office 2019」 2025年10月14日

ExcelやWordに感染させて、メールを経路としてウィルスをばらまく「Emotet」による被害がここ数年で急増しています。

OSだけでなく、Office製品の管理もセキュリティ上に必要になります。

まとめ

OSやアプリケーションにつきもののサポート終了。

ただ使いづらくなるだけではなく、現在のインターネットにつなぐことが当たり前のIT環境ではセキュリティ面でも重要な問題になります。

会社の成長に合わせて適宜パソコンなどを導入していると、今社内で使っているPCやアプリケーションのバージョンもバラバラで把握しきれていないケースもあると思います。

オープンワークスでは、まずは自社のIT環境を把握するための「ICTヘルスチェック」も行っています。

セキュリティ上の不安がある方や、業務改善の余地があるかどうか知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください。

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